描いて塗ったが… 【AT Will : 蒼翠 《闇鍋版》】2009/07/03 00:00:00

色々と残念な画像…

デッサンがおかしかったり、バランスが変だったりと散々になってしまいました…

掲載してある画像は、フィルタを通して絵画調に変換したものです

元の画像は、Paintgraphic2 相当+αな Fanfare Photographer で彩色

線画は、何時も通り、AzDrawing です

水彩筆は無いので、塗り上がりは、ぺったりした感じになりがちですが、ゲーム用の CG ならば、ブラシ描画が速いので、それなりに塗りやすいと思います

Paintgraphic の系統は、Photoshop Plug-in の互換性が低いので、フレームとか一部のフィルタ処理は、Corel Paint Shop Pro で行い、PSD 形式で持込んでレイヤに貼込んでいます

気軽にぺたぺた塗るのには、openCnvas 3plus が使い易いのですが、処理速度などにビミョーな所があったりするので、SketchBox に期待したいとこです

しかし、正規ライセンス持ってるのに、Illust Studio は使ってないなぁ…

やはりこれという突出した面がないから…?

他のツールをいじり倒してるので、慣れてないってのも大きいかな?

初めての人は、Photoshop Elemnts が添付されてる WACOM のタブレット買って、特殊フィルタ以外の部分を Illust Studio で描き、特殊フィルタを使いたい時だけ PSD で Photoshop Elemnts とデータ交換して、フィルタ処理するというのが効率が良さそうな気がします

Illust Studio には CMYK 編集機能が付いてるので、RGB で描いた後、CMYK に変換して、色補正したり、明るく綺麗にしたい部分から C, K 成分を除去したりとかすると、それなりに見栄えのする原稿を低コストで仕上げることが出来るかと思います

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