Rspberry Pi Zero WH (£13.40 / これを書いてる時点では 2,047円位) / +x2018/01/16 19:15:00

謎素材

Rspberry Pi Zeroコストダウンの関係でピンヘッダが付いていませんでしたが、ピンヘッダ付の Rspberry Pi Zero WH (Wi-Fi 付) が出るそうです

■ Cnet.com の記事

値段は一気に跳ね上がっていますが、ピンヘッダを買ってきてはんだ付けする……となると、妥当といえば妥当な価格ではあります

USB 経由で Linux PC から GPIO を操作できるアプリが登場したので、PC の自由度の向上に便利という面もあるみたいです (Windows/macOS 版は開発中)

最近は USB パラレルインタフェースが消えていっているので、PC 側から直接信号をやり取りするのが面倒になってきているのも大きそうです

 

この手のやり取りを安価かつ比較的簡単 (一般的には非常に面倒) に行うには、USB I/F 付の PIC マイコンで送受信プログラムを書いて、PC 側のドライバはどうするのかという問題になってしまいますし……

PC 側にはシリアル I/Fパラレル I/F として認識させて標準ドライバで制御するのが一番面倒が少ないのでしょうけれど、PIC マイコン側のプログラムが面倒くさいことになるんですよね

なので、個人的には、操作自体は Raspberry Pi に丸投げしてしまって、Windows などとは LAN でコマンドのやり取りを行うのが一番面倒が少なそうな気がします

 

 


 

 


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白銅素材集

■ 白銅素材集 08 『ほのぼの (?) 風味な何か』 [BOOTH.pm] (100円)

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■→ FireAlpaca [firealpaca.com] / ■→ MediBang Paint Pro [medibangpaint.com]

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FireAlpaca 1.9.1 / Windows 7 のサポート期間が 2年を切りました / +x2018/01/15 16:30:00

謎素材

オニオンスキン機能の改良が行われた FireAlpaca 1.9.1 がリリースされています

それ以外に手は入っていないので、オニオンスキンに用がない方はアップデートをスキップしても問題ありません

■ FireAlpaca.com

■ FireAlpaca SE [steampowered.com]

 

 


Windows 7 の延長サポート期間は 2020年 1/14迄 (日本時間だと 15日) で、東京オリンピック開催時にはサポート終了してしまします

 

なので、利用しているユーザは Winodws 10 への移行計画を立てておかないと困ります

なお、Windows の強制アップグレードが困るユーザは Windows 10 Pro を購入したほうが無難ではあります

# Windows 10 Homeアップグレードの猶予期間が出来ましたが、Windows 10 Pro ほど柔軟ではありません

 

多くのユーザには関係がないことですが、特殊なデバイスを使っていると Windows 10 用のドライバがなくて困ることもあるので、周辺機器の対応度も調べておいた方が良いでしょう

# デバイスによっては Windows 7/8.x 用のドライバで動作することもあります (例: WACOM Bamboo) が動作しない場合もあるので要注意

 

 


 

 


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安いお香って言ってもメーカによって品質の差は凄く大きそうな感じ / +x2018/01/14 23:45:00

謎素材

安いお香は、何らかの燃焼剤に香料を練り込んだものです

で、まあ、安いのは出来がそれ相応なのですが方向性が違うかなと

 

ダイソーのはお香を焚く皿付きが基本なので割高感がありますが無難な感じ (但し匂いは薄め)

それに対して、この前某オンラインショップで買ったのは、匂いは強めなんだけど燃焼剤の質が良くないのかなんか焦げ臭い感じ

 

ただ、香料が多めなので、焚かずにそのまま何らかのトレーにでも転がしておくと匂いがうっすらと漂います

 

 

そういう意味では、ダイソーのは匂いは控えめだけど、「無難な出来になってるのだなぁ……」と感心したり (ぉぃ

 

 


 

 


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スマートスピーカーって広く一般普及するのだろうか? / +x2018/01/13 23:00:00

謎素材

■ IT 関連のメディアでは広く普及することを前提にした記事が溢れています [itmedia.co.jp]

 

個人的には 「今の形ではしないんじゃないかなぁ……」 という気がしています

日本では、そもそも文化的な心理抵抗によりスマートフォンの音声アシスタント自体が殆ど使用されないという現実がありますが、実は世界でも利用率は低いそうなんです

 

だいぶ前に読んだ海外記事の翻訳だと、人間は人形ぬいぐるみになら愛着を感じて話しかけるけれど、無機質なものに話しかけるのには抵抗があるのだとか

そういう観点では、スマートスピーカーもその範囲なんですよね

 

でも、スマートスピーカー人形ぬいぐるみに組み込むことが可能ではあるので、そういう方向に進化すれば普及するのかなと思わなくもないですが……

 

取り敢えず、個人的にはこの手の機能は明示的に自分で On にしない限り有効化しない設定じゃないとセキュリティリスクが高くて使いたくないです

 

 


 

 


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[Fast] Windows 10 I.P. Build 17074 / +x2018/01/12 15:45:00

謎素材

Windows 10 I.P. Build 17074 (Fst Rng) が公開されています

言語パックをストアからインストールできるようになったそうなので、ディフォルト以外の言語をインストールするのが楽になりますね

他にも細かい修正が多い分、不具合も色々とありそうです (それを探すのが目的なのでそういうものなんですけど)

 

なお、投機実行のパッチの Intel 専用版が組みこれているため AMD CPU 搭載機には配信されないそうです (起動できないから)

AMD CPU のパッチはようやく Ryzen 用が出たばかりなので、揃うのには少し時間が掛かりそうです

■ Windows Insider Preview [windows.com]

 

 


 

 


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[Windows/MP3/Free] ネタがないので、Visual C++ 6.0 SP6 で LAME 3.100 でビルドを完了させるまで / +x2018/01/11 20:00:00

謎素材

Visual C++ 6.0 SP6 でも LAME 3.100 のコンパイルは通り、リンクエラーが 2つ出るだけなので、それを潰せば問題は解決します

ではどうするかですが、問題が起きてるのはエンジン部分ではなく「フロントエンド」なので少々テキトーな対処をしても問題は殆どありません

 

まあ、今回は WindowsVC++ 6.0 SP6 でビルド完了することしか考えないという超不まじめな方法を取るのですが……

 

まず、frontend/main.c で何故かリリースビルドなのにデバグが有効になっちゃってる問題ですが、面倒くさいので main.c の初めの方で “#define NDEBUG” しちゃえば回避できます

 

もう一つの問題は、strnlen が無いのでリンクのしようがないということ

これは、frontend/parse.c で発生するのですが、#include が一通り終わったところに strnlen 互換関数を書いておけば問題がなくなります (ひどい対処療法である)

 

で、自分で実装するとバグが怖いので、Web で公開されている実装をそのまま書いておくのが無難です

 

strnlen の実装例 を検索すると、概ね 2種類が見つかります
■ 自己完結実装例 [fc2.com]
■ memchr を使用した実装 [bvbcode.com]

 

どちらでも結果は同じなので (速度は違うと思う)、好きな方を使えば良いと思います (頻繁に呼ばれるわけではないので、深く考えなくていいです)

 

で、ソースを修正したら、VC++ 6.0 SP6 の VCVARS32.bat を実行後 “nmake -f Makefile.MSVC CPU=P3” でビルドできます (※ nasm にパスを通しておく必要があります)

 

 

で……、MP3特許って全部切れてるんですよね

そう、「バイナリの配布しても問題ないじゃないか……」 というのに気づきました

まあ、コンソール版 LAME を使う人って超少数派だったりするので、需要は低いですけどね

 

気が向いたら、今回ビルドした LAME 3.100 のバイナリ、アップローダに掲載しておくかなぁ…… (← 多分やらない)

■ LAME [sourceforge.net]

 

 

多分、今更 VC++ 6.0 SP6 で Make する人がいないせいで、修正もされずに放置されているのですが、たったこれだけで Make できちゃうのが……

これ、Visual Studio 2013, 2015, 2017 Community 辺りを使えば、何も考えなくても Make が通りますので、開発環境のインストールに抵抗がない方は自分で Make したほうが色々と安心できると思います

 

 


 

 


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FireAlpaca 1.9.0 / Adobe Flash Player 28.0.0.137 / +x2018/01/10 13:30:00

謎素材

mdiapp+ 1.6.22 迄のアップデート部分に追従した FireAlpaca 1.9.0 がリリースされています

多くの修正が行われてるので、アップデートをおすすめします

■ mdiapp開発報告所 [hatena.ne.jp]

■ [Steam] mdiapp+ SE [steampowered.com]

■ FireAlpaca.com

■ FireAlpaca SE [steampowered.com]

 

 


月例セキュリティアップデートAdobe Flash Player 28.0.0.137 (Windows/macOS/Linux/ChromeOS) がリリースされています

出来るだけ早くアップデートした方が良いでしょう

 

なお、今月の月例 Windows Update脆弱性修正は緊急が多いので、業務に支障が出ない範囲で今すぐ適用したほうが良さそうです

 

 

 


【余談】

Visual C++ 6.0 SP6 でリンクエラーが出た部分を、ソース書換えで回避して Make してみました (10行くらいの書換えです)

この場合でも、Visual C++ 2013 ほどではないけれど、バイナリサイズが大きくなっていますね

で、同一オプションによるエンコードテストをしてみると、LAME 3.99.5 と LAME 3.100 のエンコード後のファイルが一致しているんですよ、これが

 

LAME 3.100 はエンコードエンジンを特に変更していないということ?

でも、何で Visual C++ 2013コンパイルしたものは一致しなかったんだろう?

 

ううーん?

色々と不可解な結果になりましたが、本当にどこが変更されてるのやら……

 

 


 

 


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