Radeon R9 Fury X / CPU が違うからなぁ…… / シェンムー III ― 2015/06/17 15:30:00
AMD の HBM 採用 GPU Radeon R9 Fury X/Radeon R9 Nano が正式発表
発売は 6/24 と 7/14 なのでもうすぐ
省電力メモリになった割に冷却機構が大げさなのを見ると発熱の密度が高いのかなぁ……
XBOX One で XBOX 360 のゲームの後方互換性が云々というニュースのオチが酷い
そもそも SoC の CPU コア アーキテクチャが全く違う (XBOX 360 → PowerPC, XBOX One → AMD64) ので、性能を考えるとエミュレーションは少し厳しそうな感じがしたのですが、Dreamcast のゲームを PlayStation3 に移植するほどの手間はかかっていないと思われますが、使っていない機能や Kinect 回りのエミュレーションコードを外し、一部のコードは XBOX One エミュレータ側に移すなどの、ゲームごとに専用のエミュレータを組み合わせるという力技なので、それなりに需要が見込めない場合 Microsoft 側がある程度資金援助しても対応作業が行われないケースは多いと思われます (かなり手間がかかる事を推測可能)
# 日本専売タイトルの場合絶望的だと思われる
要はこれ、Nintendo や PlayStation3/PlayStation4/PlayStation Vita のゲームアーカイブと同じ方法なんです
結果、βテストタイトルはわずか 21本、正式ローンチ時のタイトルが 100本、4月までに200本に増やしたいという計画になっていますが、計画通りに行っても正直少なすぎる上にダウンロード容量を考えると………な感じです (実際には予定数を下回ると思われる)
こんなの後方互換性じゃないです……
XBOX 360 での初代 XBOX ゲームのエミュレーションも割とひどかったのですが、今回はもっとひどいかなぁ……
と言うか、アーキテクチャが近いので、初代 XBOX のゲームを XBOX One で動作させるのは現実的かもしれませんが…… (需要は低そう)
PlayStation3 はそもそも CELL の特殊な処理性能に強く依存していたので、PlayStation4 では最初からエミュレーションは切り捨て、ストリーミングゲーム配信に舵を切っているのですが、恐らくこちらのほうが現実的だと思われます (日本でのサービス開始時期は相変わらず未定ですが……)
PlayStation3 のゲームの中には BD-ROM の容量を活かしてものすごい容量を使用しているゲームも有るので、そんなものをダウンロードするのも現実的ではありませんし……
シェンムー III の資金調達は 余裕で US$200万 を突破し事前予約状態に突入していますので興味が有る方は投資してみてはいかがでしょうか (~7/18) [kickstarter.com]
■→ シェンムー III の Kickstarter 日本語解説ページ [shenmue.link]
現在頒布中の “白銅素材集 04 『室内っぽい何か』” には、かなり偏ってはいますが室内背景デジタルトーンを 13種 38枚収録しています

“陰陽・五行・梵字・Ninja・古銭” あたりを適当に混ぜて生み出された、迷走気味の似非東洋素材を収録した安価な素材集 “白銅素材集 03 『勘違い東洋風の何か』 [booth.pm]”
内容は、5種類の素材画像を、1,600×1,600pix. のカラー (含 グレースケール) PNG と、6,000×6,000pix. の白黒 PNG (効果トーン) で収録していて、計12枚です (白黒に加工が容易な背景なしが 2枚有るため)
画像が 12枚入って100円 (税別 または 税込) なので、気軽にお求め頂けるかと思います
【おまけ】
何に使えるのか少々謎な素材を掲載
このエントリに掲載している 「6,000×6,000pix. の png image」は、「A.S.G. 素材ライセンス」 で配布していますので、ライセンスを熟読した上でご利用下さい
■ 単発イラストを描いてくださる方を募集中
【注】 有償ですが薄謝です

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