FireAlpaca 1.1.2 / HGST の超高速 SSD ― 2014/08/05 15:30:00
FireAlpaca が少し大きなヴァージョンアップを行いました
今回、Qt4.7.4 から Qt5.3.0 へ移行しているのが最大の変更点ですが、ユーザには見えにくい変更点で、見た目の変化は更に平面的な UI になったという程度です
Qt の Ver. Up を含むためか、旧ヴァージョン FireAlpaca 1.0.52 もダウンロードが出来ます
大きな改良点は数点
- PNG 保存時に、明示的にα付 PNG と、24bit PNG を選択できるようになった
- Windows 版が縦書きフォントに対応した
- ブラシ編集ダイアログでブラシサイズの数値入力が可能になった
地味に使いやすくなっています
後は、8bit レイヤのカラーを数値指定できるようになると便利なのですが……
これは、コードベースになっている mdiapp+ でも、まだ実現していないので、難しそうですが……
# mdiapp では昔からブラシサイズは数値入力できた
HGST がデモの予定のの超高速 SSD に使用されているのは、相転移素材 (PCM) メモリ
NAND Flash より遥かに高速だそうだけど、高いんだろうなぁ……
後気になるのは耐久性
極端に高速でなくてもいいので、HDD 並の耐久性の、安価な、そこそこ容量 SSD が出てくれば、OS・ページファイル・テンポラリを安心して載せる事ができるようになるのですが、そういう時代は遠そうですね
“陰陽・五行・梵字・Ninja・古銭” あたりを適当に混ぜて生み出された、迷走気味の似非東洋素材を収録した安価な素材集 “白銅素材集 03 『勘違い東洋風の何か』 [booth.pm]”
内容は、5種類の素材画像を、1,600×1,600pix. のカラー (含 グレースケール) PNG と、6,000×6,000pix. の白黒 PNG (効果トーン) で収録していて、計12枚です (白黒に加工が容易な背景なしが 2枚有るため)
画像が 12枚入って100円 (税別 または 税込) なので、気軽にお求め頂けるかと思います
【おまけ】
何に使えるのか少々謎な素材を掲載
このエントリに掲載している 「400×400pix. の png image」は、非商用利用と、同人誌・同人ソフトだけに使っても構わない素材です (無保証)
※ 以下の用途での利用は禁止させていただきます
■ 単発イラストを描いてくださる方を募集中
【注】 有償ですが薄謝です
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