pigu の販売が再開するようですが…… / Krita 2.9 ― 2015/02/27 15:45:00
液晶パネルや SoC の性能が高いだけで、メモリ周りは似たような感じの Covia FLEAZ F4s も値段相応で値段差は少ないので、どちらがいいのか悩ましいですね [rakuten.co.jp]
個人的には、もう少し出して、少なくともメモリ周りで苦労する事が大分減りそうな Covia FLEAZ F4 の方がお勧めです [rakuten.co.jp]
Polaroid pigu [rakuten.co.jp] よりもストレージが厳しい代わりに、Android 4.1.2 採用なので microSDHC 側にアプリを移動させやすい freetel priori も有りますが、このクラスの端末ではファームウェアアップデートは元々期待できないので、Android 標準ブラウザのセキュリティアップデートが行われないのは実の所余り影響がないのですが (← そもそもアップデートされないから)、ここまでストレージが狭いと (512MB)、ブラウザのインストールでも悩ましい事になりそうです
ここまでメモリが少ないと、Google Chrome や Opera の動作は非常に厳しいですし、Firefox もそれなりに厳しいので、WebKit を使った軽量ブラウザを使うしかなそうですが、きちんとセキュリティアップデートが行われている軽量ブラウザって、有りましたっけ?
Krita [krita.org] は寄付金で開発が行われている高性能なペイントツールです
Windows 版だけでなく、Mac OS X 版や、Linux 版も有ります
今回、Kickstarter で開発金の寄付を募り、大幅な機能強化を行った ver.2.9 が公開されています
Linux 版の導入は、一般人には少し難しい気もしますが、Linux を使う以上仕方ない事なので慣れるしかありません
Linux 版の感想になりますが、取り敢えず起動が凄く遅いです (GIMP の起動も速くないのですが、私の環境では Krita の方が 4倍弱も遅い)
起動してしまえば、その後の動作は速いので、Photoshop みたいなものと思えば……
タブレットの筆圧対応も行われており、手ブレ補正や補間も適切に行われているので、割と快適に動作するのですが、Corel Painter 寄りのアプリの様で、くっきりとした線のイラストには余り向いていないようで、ブラシのタッチを利用した色塗りを行う時に本領発揮できそうな感じです
機能は強力なので、AzDrawing/AzPainter/GIMP/MyPaint と併用すれば、一通りのイラストは描けるのではないでしょうか
現在頒布中の “白銅素材集 04 『室内っぽい何か』” には、かなり偏ってはいますが室内背景デジタルトーンを 13種 38枚収録しています

“陰陽・五行・梵字・Ninja・古銭” あたりを適当に混ぜて生み出された、迷走気味の似非東洋素材を収録した安価な素材集 “白銅素材集 03 『勘違い東洋風の何か』 [booth.pm]”
内容は、5種類の素材画像を、1,600×1,600pix. のカラー (含 グレースケール) PNG と、6,000×6,000pix. の白黒 PNG (効果トーン) で収録していて、計12枚です (白黒に加工が容易な背景なしが 2枚有るため)
画像が 12枚入って100円 (税別 または 税込) なので、気軽にお求め頂けるかと思います
【おまけ】
何に使えるのか少々謎な素材を掲載
このエントリに掲載している 「6,000×6,000pix. の png image」は、非商用利用と、同人誌・同人ソフトだけに使っても構わない素材です (無保証)
※ 以下の用途での利用は禁止させていただきます
■ 単発イラストを描いてくださる方を募集中
【注】 有償ですが薄謝です

最近のコメント