Project Spartan の CSS コード / [脆弱性] Adobe Flex SDK ― 2015/03/24 16:30:00
Microsoft は当初 WebKit を使う案もあったものの、Blink がブランチしたりしていて Windows で安定動作するようにすると Google Chrome との差が無くなるのを危惧してか、結局自社開発したものの、オープンソースのプロジェクトと違うレンダリングエンジンの開発力に難が有るらしく、Adobe のコードを取り込むことで CSS 周りの改善を行っているそうです
IE の CSS 回りの非互換性は相当ひどいので、自社だけでは解決できなかったのでしょう
JavaScript の速度の面での解決も Chakra の単純改善だけでは厳しかったようで、asm.js をサポートすることで、Firefox 用に最適化されたコードが利用できるようになる模様
正直、IE や Google Chrome に重度依存している一般サイトは滅んで欲しいですね……
# 依存度の高いサイトほど内容が薄いことが多いし……
悩ましいのは、企業内で利用されている ActiveX 回りでしょうか
IBM 辺りは早々に Firefox ESR へ切り替えたので、依存コードは急速に除去されたらしいですが、IE + ActiveX だと実装が楽だったからと、中々移行できなくなってしまっている企業も多いらしく……
この辺り、クライアントサイドからサーバサイドへ処理を移動させれば比較的楽な筈なんですが、一度システムを作ると、移行予算が出づらいのでしょうね
4年前に修正された Adobe Flex SDK 3.x/4.x の脆弱性 “CVE-2011-2461” は再コンパイルかパッチの適用を行わないと脆弱性が解決しないそうなのですが、脆弱性が放置されている Flash/AIR アプリが多数残っているそうです
Adobe Flex SDK 3.x/4.x を利用している場合、問題がないか再チェックしてみてはいかがでしょうか
現在頒布中の “白銅素材集 04 『室内っぽい何か』” には、かなり偏ってはいますが室内背景デジタルトーンを 13種 38枚収録しています

“陰陽・五行・梵字・Ninja・古銭” あたりを適当に混ぜて生み出された、迷走気味の似非東洋素材を収録した安価な素材集 “白銅素材集 03 『勘違い東洋風の何か』 [booth.pm]”
内容は、5種類の素材画像を、1,600×1,600pix. のカラー (含 グレースケール) PNG と、6,000×6,000pix. の白黒 PNG (効果トーン) で収録していて、計12枚です (白黒に加工が容易な背景なしが 2枚有るため)
画像が 12枚入って100円 (税別 または 税込) なので、気軽にお求め頂けるかと思います
【おまけ】
何に使えるのか少々謎な素材を掲載
このエントリに掲載している 「6,000×6,000pix. の png image」は、「A.S.G. 素材ライセンス」 で配布していますので、ライセンスを熟読した上でご利用下さい
■ 単発イラストを描いてくださる方を募集中
【注】 有償ですが薄謝です
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