Sound it! 8 Premium / CloudAlpaca 1.4.1 ― 2015/03/23 14:30:00
DSD に対応し ATRAC 対応が外された Sound it! 8 Premium
ATRAC はもう要らないといえば要らないので、変換が必要な方は古いヴァージョンも残しておかないと困りそうです (ライセンスの関係上 Sound it! 8 Premium へアップグレードを行い、Sound it! 7 Basic を買い増しする必要有)
Sound it! 8 Premium は非常に高機能な代わりに、普通に波形編集するだけの人には値段が高すぎると思われるので、Sound it! 7 Basic にしておくか、フリーソフトの Audacity や SoundEngine を使う方が良いでしょう
なお Sound it! 8 Premium での機能拡張は、Premium 機能のみなので、通常版は Sound it! 7 Basic のままです
Sound it! 8 Premium での DSD への対応は 192kHz/24bit PCM への変換でのインポートと、2.8/5.6/11.2MHz DSD への書き出しのみなので、サンプリングレートはともかく、Sound it! が未だに 32bit Float 非対応なのが加工時の音質への影響として出ることも有ると思われます (その分処理は軽いのですが……)
11.2MHz DSD 対応という辺りを考えると、処理速度はかなり重くなるのは間違いないと思いますが、384kHz/32bit Float PCM への変換・編集が出来ないと音質への影響が大きそうな気はします
この辺りのサンプリングレートになると、DSP か GPGPU を使わないと楽曲の編集では実用性が低そうな気はしますが……
CloudAlpaca 1.4 でクラウドフォントに対応した辺りで微細な不具合があったのか CloudAlpaca 1.4.1 が出ています
長時間作業するツールで不具合が出ると悲しい事になりかねないので、最新版へのアップデートをおすすめします
現在頒布中の “白銅素材集 04 『室内っぽい何か』” には、かなり偏ってはいますが室内背景デジタルトーンを 13種 38枚収録しています

“陰陽・五行・梵字・Ninja・古銭” あたりを適当に混ぜて生み出された、迷走気味の似非東洋素材を収録した安価な素材集 “白銅素材集 03 『勘違い東洋風の何か』 [booth.pm]”
内容は、5種類の素材画像を、1,600×1,600pix. のカラー (含 グレースケール) PNG と、6,000×6,000pix. の白黒 PNG (効果トーン) で収録していて、計12枚です (白黒に加工が容易な背景なしが 2枚有るため)
画像が 12枚入って100円 (税別 または 税込) なので、気軽にお求め頂けるかと思います
【おまけ】
何に使えるのか少々謎な素材を掲載
このエントリに掲載している 「6,000×6,000pix. の png image」は、「A.S.G. 素材ライセンス」 で配布していますので、ライセンスを熟読した上でご利用下さい
■ 単発イラストを描いてくださる方を募集中
【注】 有償ですが薄謝です
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