【弥生】 さんがつ 【March】 ― 2010/03/01 00:00:00
あぁぁ……、三月になってしまいました
何も出せずが、もう何ヶ月続いてるのか… (遠イ目)
CELSYS IllustStudio ver.1.1.1 だけでの作画を行ってみているのですが…
何か目が怖いなぁ…、この画像…
取り敢ず、UI が色々と成っていないのが残念というか…
設定が面倒だから、ブラシパレットとか有ると便利なのに、何で無いんだろ…
水彩の仕様が腐ってるのも困りもの (これでは単なる混色筆…)
慣れれば、一通りの絵は描けるけど、UI をもう少し何とかして欲しい感じ… (機能の方は安定してきているので…)
【おまけ】
CELSYS ComicStudio EX 4.0 で試し描き ― 2010/03/02 00:00:00
CELSYS ComicStudio EX 4.0 導入記念
あ、勿論、アップデータを適用して最新版 (4.5.1) にしてあります
個人的には、ComicWorks 1200 が一番扱易いのですが (除 ペン入れのタッチ)、ComicWorks ver.2 MAX も含め、マイナー故に色々と困るので、諦めて、ComicStudio を導入
どうせならと、出来るだけ安いのを探して、ComicStudio 4.0 EX にしました
3D レンダリングが出来るかどうかって、凄い差だと思うんですよね… (^^;
取り敢ず、試しに、一から ComicStudio だけで作画してみました
昔は重かったのに、最近のハードだと重いのは 3D レンダリングとか、一部の機能だけですね (かなり素早く描いても、問題なく追従しますから)
筆のタッチは多少気になる部分もあるものの、個人的には、ComicWorks よりも ComicStudio の方がしっくり来ます (好みは分れると思いますが…)
個人的な好みでは、“ComicStudio > ComicWorks 1200 > ComicWorks ver.2 MAX” と言う感じです
トーンは、選択領域を作って入れるというのは面倒臭いので、グレースケールをトーンに変換する機能を使って入れました
# 似たような事は、mdiapp でも出来ますが、個人的には mdiapp のペンは好きじゃないので light しか使ってません
後、背景は、添付されている 3D モデルから生成しました
この機能、少々重いものの、使ってみると予想以上に便利かつ、綺麗な結果が出ますね
掲載している画像は、今回の結果ですが、圧縮率を上げてあるので、余り綺麗な状態ではありません (^^;; (雰囲気が分れば十分でしょうから、縮小した上で圧縮率をかなり高くしてあります)
# 元画像がかなり大きいので、縮小した時点で、トーンが潰れまくってますが… (^^;;
桃の節句 【おまけ(?)付】 ― 2010/03/03 00:00:00
と言う事で、六角大王 Super 6 でレンダリング (レイトレーシング)
素材は関東飾りになっているので、位置を入替えて京飾り (こちらの方が本式 , 何故こう並べるのかにも意味があるし…) で…
最初はもっと大きくレンダリングしてたのだけれど、レンダリングの途中で落ちるので、小さく画質も低めにしてレンダリングしてあります (その関係で中途半端な画質)
【おまけ】
ComicWorks で網点変換したものです
縮小しやすいように少し粗めにしてあります (粗すぎる気もするけど…)
【余談】Opera 10.50 が出ました
少々癖はありますが、確かに速いブラウザですので、使った事のない方は試してみてはいかがでしょうか
【ComicStudio】単純網点変換よりも美しく ― 2010/03/04 00:00:00
CELSYS ComicStudio EX 4.0 の細かい操作に慣れるために、色々と試している所です
PSD 経由で、レイヤ構造を保ったまま画像をインポートできるので、Paint Shop Pro や Paintgraphic2 を使って、サイズを調整した後グレースケールにして PSD で保存
# Photoshop Elements 7 は起動が重いので、使うのを避けてたり…
ComicStudio EX 4.0 にインポートした後、グレースケールの二値化の手段をレイヤ毎に調整
必要に応じて、マスクも作成 (真っ白なレイヤを挟むだけですが…)
少し時間は掛るものの、単純に網点変換するのとは別次元の結果を得られるのが素敵です
後、この作業で、ようやく ComicStudio の細かな設定の癖なんかが分ってきました
余り深く考えなくていい ComicWorks と違って、少々面倒な部分がありますね (慣れれば、それ程煩わしいものでもありませんが…)
こちらのエントリで公開している待受けカレンダー に使用している画像だと ↓ こんな感じに…
縮小しているので、グレースケールっぽくなっていますが、この画像は完全に二値化されています (レイヤ事に二値化の条件を変更してあります)
ただ、この画像では、ハードライトレイヤを使っていたので、少々厄介でしたが…
妙なこだわりがないのならば、複雑な処理を行うレイヤは出来るだけ統合可能なレイヤと統合しておいた方が良いかも… (出来ない場合は、色々と工夫するしか有りません (^^;; )
【ComicStudio EX】背景を 3DTL で作ってみる ― 2010/03/05 00:00:00
CELSYS ComicStudio EX 4.0 の 3DTL 機能を使って、背景を作成してみました
消失点定規を使って、きちんとパースを合わせないと、恐ろしいくらいずれてしまうと言うのが分ったので、その辺りに注意して作業を進めています
なお、今回の背景の場合、“3D データコレクション vol.3 駅・乗り物” と “3D データコレクション vol.7 時代劇 ~江戸~” が必要です
で……、こんなの ↓ が出来たのです (^^;
【注】縮小しているので分らなくなっていますが、完成画像は 1bpp のトーンを使った画像です
陰影まではレンダリングしてくれますが、影が落ちないので、その辺りは手動作画
後、空は、素材だとしっくり来なかったので、適当に作画しましたが、イマイチ…
これだけでは余りにアレなので、上に適当にキャラを重ねて描いたのですが……
出来がイマイチなのはともかく、折角のバイクが隠れてしましました…
うーん…
やはり、手慣れた方が手作業で作画した背景と比べると、硬く冷たい感じになってしまうので、こだわる場合は、色々と手作業で修正しなきゃ駄目なんでしょうね…
【余談】
上に光を入れていますが、この辺りは Photoshop Elements 7 で処理したものをインポートしています
ComicStudio EX 4.0 のぼかし処理 (ガウスぼかし + 放射状ぼかし) は余り速くないので、フィルタ処理の最適化が凄い Photoshop Elements 7 を使った方が、比べようがない程に早く終るというのが大きいです
【ComicStudio EX】2DTL でトーン化 ― 2010/03/06 00:00:00
CELSYS ComicStudio EX 4.0 の 2DTL 機能の例
普通に網点化するのではなく、適度なポスタリゼーションと、線の抽出を行うのがポイント
勿論機械的な結果には成るけれど、主線抽出やポスタリゼーションを自分で行う必要がない分楽だし、細かい調整も出来る分楽と言えば楽
ただ、線の抽出を行う関係で、線が出て欲しい部分がはっきりしてないとかなイマイチになるので、元の画像を多少選ぶ傾向はある (どうしても線が欲しい部分がある場合、元の画像に予め手を入れておく必要が有る)
今回の画像は、Shade ドリームハウス で出力した画像を元にしたもの
写真よりもエッジやコントラストがはっきりしている分、出力結果も割と良好っぽい (Vue の出力結果の場合は 2DTL フィルタを使うのは止めて、普通に網点化した方がいい)
100円カップヌードル ― 2010/03/07 00:00:00
数量限定で出回ってる代物
後でもう少しマシなエントリ入れるので… (^^;






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