知らない AP にアクセスしない様に / ウェアラブルの難しさ ― 2015/03/16 17:15:00
LINE の脆弱性情報に、知らない Wi-Fi AP を使った場合に、様々な情報を抜かれる可能性が有り最新版で対処済みというのが出ていますが、そもそも、知らない Wi-Fi AP に繋げば、情報を抜かれても仕方ない気がするので、基本的なセキュリティ意識を啓蒙しなきゃ駄目なんじゃないのかなぁ……と
LINE を使うと、タイムラインの内容と電話帳の中身は韓国政府に筒抜けになる可能性が有るというあたりを覚悟して使わなきゃ駄目というのも認識しておかないと……
# 音声通話も盗聴されている可能性有
このあたりがアレ過ぎて、ためにしアカウントを作るのもずっと避けてた、LINE アカウントを最近作りました
端末はデータ専用 SIM で運用しているので、Wi-Fi Only と大差なく、しかも電話帳は空っぽ、Facebook 認証ですが、Facebook も大嫌いなのでキャンペーン応募以外に使っておらず個人情報は全然入ってない上に誰とも繋がっていないアカウントです
電話番号を入れてないし、自動友人認証や検索も禁止しているので、完全に孤立アカウント
LINE 側にしてみればこれほど嫌なアカウントもないことでしょう (注: 規約に従った作成方法なので問題はない)
アカウント作ったのは、取り敢えずクリエイターズスタンプ作ってみようかなーと思ったからですし (LINE を使おうという気はない ←ぉぃ)
# そもそも、LINE の起動をしていませんし (← LINE は勝手に起動はしない)
ウェアラブルウェアの内、グラスタイプは結局民生向は受け入れられることはありませんでした
結局、Google、ソニー、エプソンは産業用途に舵を切っているそうです
正直なところ、グラスタイプは民生用とだと邪魔で危険ですしねぇ……
今盛り上がっている、スマートウォッチも、海外ではスポーツウォッチがそれなりに普及しているらしいので、それなりには普及すると思うのですが、日本ではファッション用の時計か、業務上必須な人以外から腕時計が駆逐されているので 「無理じゃない?」 という感じが……
私は、必須だった学生時代を過ぎてからは鞄につけてあるという始末 (なので、少なくとも1年は電池が持たないと困る)
ウェアラブルウェアの問題は、いかに自然に身につけることができて便利か……なんですが、自然に身につけるという時点で総じて駄目な気がするんですよね
そもそも、充電を意識しなきゃいけないものは失格だったりするので……
スマートフォンとか、携帯音楽プレイヤの場合、必要だから持ち歩いているだけで、自然に身につけてるわけじゃないですし
現在頒布中の “白銅素材集 04 『室内っぽい何か』” には、かなり偏ってはいますが室内背景デジタルトーンを 13種 38枚収録しています

“陰陽・五行・梵字・Ninja・古銭” あたりを適当に混ぜて生み出された、迷走気味の似非東洋素材を収録した安価な素材集 “白銅素材集 03 『勘違い東洋風の何か』 [booth.pm]”
内容は、5種類の素材画像を、1,600×1,600pix. のカラー (含 グレースケール) PNG と、6,000×6,000pix. の白黒 PNG (効果トーン) で収録していて、計12枚です (白黒に加工が容易な背景なしが 2枚有るため)
画像が 12枚入って100円 (税別 または 税込) なので、気軽にお求め頂けるかと思います
【おまけ】
何に使えるのか少々謎な素材を掲載
このエントリに掲載している 「6,000×6,000pix. の png image」は、「A.S.G. 素材ライセンス」 で配布していますので、ライセンスを熟読した上でご利用下さい
■ 単発イラストを描いてくださる方を募集中
【注】 有償ですが薄謝です
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