ZenFone 2, ZenFone Zoom / Kindle無料マンガ雑誌 ― 2015/01/07 18:30:00
ZenFone 5 の後継機は、何故か数字が減って ZenFone 2
Atom SoC 採用で、メモリは 2GB または 4GB に対応し、5.5” Full HD (1,080×1,920pix.) 液晶パネルを採用しているのが特徴 (相変わらず防水は無し)
単純に 64bit モードで動作しているだけなので、ARM SoC で 64bit 版 Android 5.0 を採用してメモリを 4GB 以上載せたベンダがないだけで、やろうと思えば出来るため、別に Atom SoC だから……というわけではありません
# Intel が凄い赤字を出しながらやっているディスカウントのおかげで安く仕上がるのがメリットなのでしょう (← だからといって通常価格に戻した Atom SoC が売れるかというと、売れないと思いますが)
世界的にはマイナーらしい docomo の Band 19 (800MHz) 周波数帯に対応したモデルがあるので、日本にも投入されると思われますが、最小構成が US$199- なので、4GB メモリを載せ 32GB ストレージのモデルはそれなりに高いはずなのと、ARM のコードが含まれていてもコード変換で概ね動くみたいですが、駄目なソフトもないわけではないらしいので、その辺りが心配ですね
多分 Band 19 対応のグローバル版の方が安いと思いますが、トラブル発生時の保証とかが面倒なので、日本発売版が出てから買った方が安心ではあります
更に、ベースは ZenFone 2 で、カメラモジュールだけ HOYA 製の薄型モジュールを搭載し、光学ズームや手ブレ補正に対応した ZenFone Zoom も出るそうですが、やはり少し不格好なのが残念
昔 PENTAX のコンパクトディジタルカメラや Fujifilm FinePix Z シリーズで採用されたプリズムで光学系を 90°曲げるのを発展させ、CMOS センサの直前でもう一度プリズムを挟み 90°曲げる事で光学ズームと手ブレ補正を薄くすることに成功していますが、プリズム 2回通過分暗くなるのをどう処理するかとか、複雑になる分の耐久性とか、割と難易度は高そうなモジュールです
こちらはそれなりに高くなるので、日本で発売されるかどうかはビミョーですね
全て全ての連載が掲載されているわけではないそうですが、グランドジャンプ・漫画アクション・ほぼ月刊おためしガンガンなどが無料購読できるサービス 「Kindle無料マンガ雑誌」 が開始 [amazon.co.jp]
これ、さすがに無償提供できるものではないので、多分仕入れ値は安く抑えているとは思われるものの Amazon.co.jp が負担して、単行本の売上で賄うビジネスモデル?
なんとなく失敗しそうな気がするのですが……
現在頒布中の “白銅素材集 04 『室内っぽい何か』” には、かなり偏ってはいますが室内背景デジタルトーンを 13種 38枚収録しています

“陰陽・五行・梵字・Ninja・古銭” あたりを適当に混ぜて生み出された、迷走気味の似非東洋素材を収録した安価な素材集 “白銅素材集 03 『勘違い東洋風の何か』 [booth.pm]”
内容は、5種類の素材画像を、1,600×1,600pix. のカラー (含 グレースケール) PNG と、6,000×6,000pix. の白黒 PNG (効果トーン) で収録していて、計12枚です (白黒に加工が容易な背景なしが 2枚有るため)
画像が 12枚入って100円 (税別 または 税込) なので、気軽にお求め頂けるかと思います
【おまけ】
何に使えるのか少々謎な素材を掲載
このエントリに掲載している 「6,000×6,000pix. の png image」は、非商用利用と、同人誌・同人ソフトだけに使っても構わない素材です (無保証)
※ 以下の用途での利用は禁止させていただきます
■ 単発イラストを描いてくださる方を募集中
【注】 有償ですが薄謝です
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