酸化皮膜 (接点復活剤) と 鍵穴 (専用潤滑剤) と ― 2009/09/30 00:00:00
金メッキされてる端子は汚れが付くだけなので、洗浄すればよいのですが、問題は鉄の接点
安価に済むので、割と生残っていると言うよりも、金メッキされてる方が少ないかも
AC アダプタのコネクタの殆どは、鉄の接点ですしね
で、最近、PSP の 充電コネクタが怪しくなってきていたのです
本体側は金メッキされているので、原因はAC アダプタ側
純正品以外だと平気な所を見ると、どう見ても接点が怪しくなってます
と言う事で、接点復活剤 (と言っても、最低レベルの製品) を買ってみました
高級なものになると、酸化皮膜を確実に溶かす成分とかも入っているのですが、私が購入した物は、簡易的な能力を持ったものです
それでも、効果は大きく、接点は良好に…
うーん… (^^;;
ついでに買ってみた 鍵穴用の潤滑剤 は、“少し効果が有ったかな?” と言う程度でした (^^;;
なお、古いタイプのキーシリンダは、油を差しても、致命的症状に陥る事は多くないのですが (止めた方が良いが…)、最近主流になってきたキーシリンダは、とてもデリケートなので、油を差すと、とどめを刺して壊れてしまう事もあります
必ず、鍵穴用の潤滑剤 を使いましょう
画像は、最近女性の絵を描いていなかったので、一時間強で描いたものを、CorelDRAW X3+ で適当にベクタライズしたもの
色気がない女性を描くのは楽ですが (^^; 、変な癖を減らそうとすると、それはそれで少し面倒ですね (^^;;
ほんわかとした柔らかい感じを目指したもののやはり時間を掛けてない為か、粗いなぁ…
最近のコメント