仏 Wiko の Tommy3 Plus (Android) / 背面指紋センサとカバー / +x2019/03/16 17:30:00

謎素材

宣伝やキャンペーンが足りないからか、フランス Wiko の安価なスマートフォンは今ひとつ話題になっていません (欧州では人気があります)

一応、Wiko 製の goo のスマホ g08 は発売直後は安さで少しだけ人気が出た気はしますが、あまり長く販売されませんでした

■ ASCII.jp の記事

久しぶりに、日本に投入された新機種が Tommy3 Plus

液晶パネル解像度に関しては、Amazon Fire HD 8 が 1,280×800pix. というさほど高くない解像度でも、ほとんど気にならないのでわかりますが、1,280×720pix. よりも高解像度なら、それほど問題はなかったりします (5” パネルなら 960×540pix. でも少し粗いかなと感じる程度なんですよね ← 目視確認済)

 

今時珍しいバッテリ交換可能みたいですが、バッテリが劣化してしまった頃には多分買い替えたほうがいいという結果になりそうな気はしますけど

交換用のバッテリは軽いから、用意しておけば運用時間が倍に伸ばせて便利という感じに使うのが主目的なのだと思われますが、いくら位なんだろう?

 

SoC は MediaTek MT6739WW (1.5GHz×4) で、2GB メモリ, eMMC 16GB と、最近のローエンドモデルではよくあるスペックで、重いことをしなければ問題ない感じ

Google Chrome でタブをたくさん開くとメモリが足りなくなるかなーという感じですが、そもそも一般人はそんな使い方をしないので、問題になるのはカメラの処理が少し遅いというくらいなのでは

 

ゲームをしない一般人が使う分にはあまり問題のない端末という感じではあるのですが、ASUS ZenFone Max (M2) で下位モデルの性能を底上げしてきたところを見ると、日本では割り切った人以外には買ってもらいづらい端末かなー

当然指紋センサは付いてないし……

安いので、気軽に買える点は評価できるのですが、“ミドルローレンジの製品も用意したほうがいいんじゃないかなぁ……” という気はします

 

 


今まで背面に指紋センサを搭載したスマートフォンを使ったことがありません

単純な疑問なのですが、「ケースやカバーを付けた時、背面の指紋センサの使い勝手はどうなるんだろう?」 というものが

側面についている AQUOZ ZETA SH-04H の場合、カバーを付けると明らかにタッチできる角度が制限され、少し使いづらくなります

あまりにもタッチしづらいので、本体を固定するソフトプラスチックの一部を切り取って、指紋センサや電源スイッチの周りを完全に開放して使い勝手を向上させています (他にも、何故かここに穴が空いてないのだろうとか、疑問のあるカバーなので自前で穴を開けています)

 

これに対して背面指紋センサの場合、センサよりわずかに大きい穴が開いてるだけというカバーやケースが多い……ということは、それらの厚みの分タッチしづらそうな……

べったりタッチしなくても認識はするから、登録時だけ少し面倒で済むのか……?

ハードケースなら、指紋センサに向かって傾斜をつければ使い勝手は向上すると思うけど、実際はどうなってるのかな?

 

ウェブに使い勝手を書いてる人の意見だと、やはりケースを付けると使いづらくなるという意見のほうが多いみたいで…… (iPhone を持ち上げてるページは明らかにバイアスがかかってるので参考にならない)

うーん……

 

かと言って、指紋センサの周りにしっかり穴を開けたらカバーの役割がビミョーになるから……、悩ましいですね

前面のパネル占有率を上げるとベゼルも狭くなり、最近の薄型志向も合わさって、側面にセンサを配置するのが難しく、結局背面に行ってしまうというのが設計上の都合でしょうか

センサが上の方にあって指が自然に届かないというのは、メイン基板が上の方にあって、下の方はバッテリがあるからセンサを配置できないという設計上の都合が絡んでそう

一番下のあたりには多くの場合基盤があるので (※)、そのあたりに配置しようと思えばできなくはないでしょうけど、上にあるより押しづらいから採用されないのでしょう

(※) 思い切って端子やスイッチを全部上に持っていってコストダウンしてる端末も実在するけど……

 

一方前面は前面で、AQUOS R2 (compact) みたいに、ホームボタンとしても動作するセンサがしっかり用意されているタイプは使いやすいと思うのですが、有機 EL パネルの下にセンサが搭載されているものは使い勝手が悪そうな気がします

超音波型 (少し高価) は信頼性が高くパネルを選ばないらしいのですが、採用されている端末を見たことがないのでなんとも言えません

光学式は有機 EL パネルの表面の汚れや傷に敏感なのと、液晶パネルに組込むのは困難らしく、ビミョーな感じが……

日本では vivoOPPO端末使用者は非常に少ないのでそちらの反応はまず見かけず、ファーウェイ端末の評価を見ると散々なので使い勝手はかなり悪い模様

それ以上に、有機 EL パネルの一部をタッチするので、誤タッチの原因になりそうなのが嫌ですし、静電容量式以上に偽指紋を受付けてくれそうなのも嫌ですね

 

 


 

 


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