デジタルオシロと言ってもいろいろとあるので…… / +x2019/01/19 23:30:00

謎素材

一般人だと、どうしても安いモデルにしか手が出ないので、秋月電子あたりのデジタルオシロを見る機会が多いわけですが、USB 接続で表示や記録は Windowsアプリでという製品がほとんどです

使用頻度は低いのが予想できるし、秋月電子で扱っているものはそんなに高く無いものも多いとはいえ、気軽に手を出せるものでもないので、未だに現物に触ったことすらありません (苦笑

 

流石に、ちょっとどうかなーと思って、トランジスタ技術SPECIAL を買ってみました

デジタルオシロとかの入門記事が載っている、ある意味貴重な代物です (こういう書物は非常に少ない)

雑誌と思えない値段がなんとも言えませんが、ラズパイマガジンもこんなものだし……と、技術系の人間はこの辺の感覚が割と麻痺してる気がしなくもありません (技術書は数が出ないので高いのです)

 

一番の問題は、こういう役に立つ技術書は、なくなったらそれまでという恐怖が常に付きまとうことでしょうか

 

で、まあ、届いた雑誌を開いたら、本体にモニタがついてる高級機で、「そんなの気軽に買えない……」 というのがちょっとなー……

まあ、Windows PC の画面で見てるのと大差ばないのですけど、本体にモニタが付いてるのだと、表示のタイムラグとか描画遅延考えなくて良さそうなのがなぁ…… (このあたりのことがあるので、Windows PC につないで使うものはバッファメモリのサイズが割と重要らしい)

 

基本的な使い方については、一応一通り触れられているものの、「この会社の製品はこんな特徴があって……」 とかそういう紹介は一切「ない」ので、機種の選定には全く役に立たなかったりはします

とりあえず、sps (Samples per Second) が十分高くないと、信号をきちんと計測できないよという当たり前だけど最も重要な部分をクリアしておけば、後はなんとかならなくはないんだろうけど……という感じの結論しか出せないんですよねー……

 

後半は 「Analog Discovery 2 が一押し!」 という感じの記事になっちゃってて、なんとも言えない感じが

 

この手の機器は、初心者に優しくないなぁ……

# PIC マイコンの開発キットもそいう感じがする

 

 


 

 


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