Microsoft Teams の無償プラン / 簡易スクリプト言語 PG0 / +x2018/07/13 17:00:00

謎素材

Office 365サービスの一部だった Microsoft Teams の無償プラン提供が開始されました [office.com]

チームあたり 10GB ストレージで、300名までという制限があるので、ストレージ共有は場合によると使いづらいかな? (共有できる容量は大きい)

チャットワーク [chatwork.com] の方が基本機能は使いやすそうだけど、Microsoft Teams は音声ビデオ通話も無償でできるのが便利……と

併用すればいいんじゃないという気もするなぁ……

 

 


学習用として仕様を絞った PG0 言語 が公開されているらしいです [impress.co.jp]

この作者さん、他にもスクリプト言語リリースしてたよなぁ……と思ってサイトを見てみたら、C言語風簡易スクリプト nScript でした [nakka.com] (ライセンスがゆるいので組込みに便利ですが、こういうのは知名度が重要で Lua の方が便利なケースも多いです)

 

ただ、非常に残酷な現実があって、簡易すぎるプログラム言語は子供が興味を示しません

なぜなら、子供がプログラムに興味を示す理由の殆どが「自分で最新ゲーム機で動いてるゲームに似たものを作ってみたいから」だからです

プログラムが動く理屈」を知りたいのではなくて「ゲームを作る方法」を知りたいのです

そういう意味では、現在の子供は非常に不幸ですね (作れるわけないレベルのゲームが溢れているから)

アマチュアとプロのレベルが近かった時代ははるか昔で、見た目だけでも近づけることができたのも随分前です

妥協して、ファミコンレベルのレトロゲームまで落とした場合でも、最低限 PCG, スプライト, ビットマップが扱え、初代 ドラクエ時代あたりのゲームが作れる環境じゃないと……

 

そのあたりをよくわかっているのが、プチコン SMILE BASIC なんですが、これはこれで、ゲームソースコードを隠蔽した形での自由な配布が難しいという問題があって……

 

何というか、今の時代、同人ゲームを作るハードルが高いなぁ……と

「一番楽だったのはいつ頃だろう?」 と考えてみたら、2000年前後かなぁ……

# PC-8801mkII SRゲームを作るのは、実は恐ろしくハードルが高い (このあたり X1turbo は楽な方なんじゃないかなー……)

 

今でも、HSP あたりを使えば、難易度は似たようなものなのですが、主流がスマートフォン (iOS/Android) に移行して、ゲームの自由な配布がより困難になってしまっていると言う…… (Android は、リスクありでなら配布できるだけマシかも)

 

 


 

 


様々なテーマを扱う安価な商用可ロイヤリティフリー素材集を頒布しています

興味が有る方は、A.S.G. の BOOTH [BOOTH.pm] や DL ショップにてサンプルをご覧頂ければ幸いです

白銅素材集

■ 白銅素材集 08 『ほのぼの (?) 風味な何か』 [BOOTH.pm] (100円)

■ 白銅素材集 07 『雑多なトーンっぽい何か』 [BOOTH.pm] (100円)

■ 白銅素材集 06 『文字とか模様とか』 [BOOTH.pm] (100円)

■ 白銅素材集 05 『白黒斑模様っぽい何か』 [BOOTH.pm] (100円)

■ 白銅素材集 04 『室内っぽい何か』 [BOOTH.pm] (100円)

■ 白銅素材集 03 『勘違い東洋風の何か』 [BOOTH.pm] (100円)

■ 白銅素材集 02 『円環の符号っぽい何か』 [BOOTH.pm] (100円)

■ 白銅素材集 01 『魔法円 (魔法陣) っぽい何か』 [BOOTH.pm] (100円)

 


¥250-
「こんなイラストができるまで (2017年 7月版)」 (¥250-)
(PDF 1.6 + webM 動画) [BOOTH.pm]

ゆるい感じでイラストの制作過程を PDF同人誌 (おまけイラスト 3枚付) と webM 動画で紹介しています

■ 詳細は → 【こちら」 ≪

■ 同人ダウンロードショップなどで頒布中 (税抜 ¥300-)

 


 

 

商用可ロイヤリティフリー素材集なので興味が有る方は各ショップのサンプルをご覧になって頂ければ幸いです

 

外部委託版 (高い方) [DLsite.com] ([DMM.com]/[DiGiket.com]) はレイヤ付画像を PSD DocumentMDP Document で収録しています

BOOTH 頒布版 [BOOTH.pm] はレイヤ付画像を MDP Document でしか収録していませんので他の形式への変換には、FireAlpaca/MediBang Paint Pro/mdiapp+/コミラボ+ のいずれかをご利用下さい

 

 

■→ FireAlpaca [firealpaca.com] / ■→ MediBang Paint Pro [medibangpaint.com]

■→ mdiapp+ [nattou.org] / ■→ コミラボ+ [portalgraphics.net]

 

 


【おまけ】

何に使えるのか少々謎な素材を掲載

 

このエントリに掲載している 「3,000×3,000pix. の JPEG(JFIF) image」は、「A.S.G. 素材ライセンス」 で配布していますので、ライセンスを熟読した上でご利用下さい

 

 


■ 単発イラストを描いてくださる方を募集中

【注】 有償ですが薄謝です

※ 詳細は →こちら のエントリをご覧ください

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
√7 の計算結果を漢数字表記で6桁分(以下切捨)/ドットは ANK 使用/最後に ^q$ を付加

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://asg.asablo.jp/blog/2018/07/13/8915192/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。