mdiapp+ 1.5.10 / USB 3.2 / Flash Player は 2020年末にサポート終了へ /+x2017/07/26 15:30:00

謎素材

警告ダイアログの表示を改善したらしい mdiapp+ 1.5.10 がリリースされています

余裕がある時にでもアップデートすればいい感じですね

■ mdiapp開発報告所 [hatena.ne.jp]

 

 


USB 3.2発表されました [businesswire.com]

Type C + 専用ケーブルの組み合わせ必須で、最大で USB 3.1 の 2倍速 20Gbps を実現するそうです

ケーブルのコストの関係で速度が下がる可能性はあるみたいですが、15Gbps 程度にはなるのでしょう

Thunderboltライセンスも公開されるので、外に出るコネクタは USB だけで十分という時代は確実に近づいているのでしょう

Type A が 2つと Type C が 4つくらい (内1つは給電兼用) 有れば、通常は困らないでしょうし (足りないのなら USB 3.x ハブを繋げばよい)

 

 


Adobe が 2020年末に Flash Playerサポートを終了すると発表しました

■ ITmedia の記事 [itmedia.co.jp]

 

単純なものは既に HTML5JavaScriptWebAssemblyCSS で動作させたほうがメリットが大きいのは事実ですし

ただ、ベクタアニメーションを行うには http圧縮機能を使っても読み込み速度が遅すぎる問題がありますし、なめらかなアニメーションとかスムーズな http 通信との連携なんかは Flash Player に比べると、難易度が圧倒的に高いのが現状です

なめらかな動作は現状でも asm.js をきっちりと使いこなせば無理ではありませんが (Google Chrome じゃ動かないけど)、開発コストの掛かる方法なので、WebAssembly の普及待ちでしょう

問題は、WebGL 周りの速度が中々上がらないことかなぁ……

 

要はリッチ度の高いコンテンツを代替するには、ウェブブラウザエンジンを強化するしか無いのですが、最近速度の向上が緩やかになってるので、少し厳しそうな気がしなくも……

 

 

スマートフォンAndroid タブレットiPad の場合は、駄目ならアプリという選択もありますが、それはそれで開発コストをどうするかの問題が出てきますし……

 

最近は、ECMA Script (JavaScript)CSS 周りは実装の度合いの差だけで、標準を守ってないブラウザがなくなってきているので、動作の不自由さにさえ目をつぶればマルチプラットフォームの場合一番コストの掛からない開発方法であるのも間違ってはいないので……

# 例外である IE11 は 2023年に企業システム以外では切り捨てが可能になります

 

Adobe Animate (旧 Adobe Flash) は、ベクタを併用したアニメーションを効率的に作成するアプリになっていますしね


¥250-
「こんなイラストができるまで (2017年 7月版)」 (¥250-)
(PDF 1.6 + webM 動画) [BOOTH.pm]

DLsite.com での販売が開始されました

■ 同人ダウンロードショップ (税抜 ¥300-)

 

 


 

 


様々なテーマを扱う安価な商用可ロイヤリティフリー素材集を頒布しています

興味が有る方は、A.S.G. の BOOTH [BOOTH.pm] や DL ショップにてサンプルをご覧頂ければ幸いです

白銅素材集

■ 白銅素材集 08 『ほのぼの (?) 風味な何か』 [BOOTH.pm] (100円)

■ 白銅素材集 07 『雑多なトーンっぽい何か』 [BOOTH.pm] (100円)

■ 白銅素材集 06 『文字とか模様とか』 [BOOTH.pm] (100円)

■ 白銅素材集 05 『白黒斑模様っぽい何か』 [BOOTH.pm] (100円)

■ 白銅素材集 04 『室内っぽい何か』 [BOOTH.pm] (100円)

■ 白銅素材集 03 『勘違い東洋風の何か』 [BOOTH.pm] (100円)

■ 白銅素材集 02 『円環の符号っぽい何か』 [BOOTH.pm] (100円)

■ 白銅素材集 01 『魔法円 (魔法陣) っぽい何か』 [BOOTH.pm] (100円)

 


 

 

商用可ロイヤリティフリー素材集なので興味が有る方は各ショップのサンプルをご覧になって頂ければ幸いです

 

外部委託版 (高い方) [DLsite.com] ([DMM.com]/[DiGiket.com]) はレイヤ付画像を PSD DocumentMDP Document で収録しています

BOOTH 頒布版 [BOOTH.pm] はレイヤ付画像を MDP Document でしか収録していませんので他の形式への変換には、FireAlpaca/MediBang Paint Pro/mdiapp+/コミラボ+ のいずれかをご利用下さい

 

 

■→ FireAlpaca [firealpaca.com] / ■→ MediBang Paint Pro [medibangpaint.com]

■→ mdiapp+ [nattou.org] / ■→ コミラボ+ [portalgraphics.net]

 

 


【おまけ】

何に使えるのか少々謎な素材を掲載

 

このエントリに掲載している 「6,000×6,000pix. の png image」は、「A.S.G. 素材ライセンス」 で配布していますので、ライセンスを熟読した上でご利用下さい

 

 


■ 単発イラストを描いてくださる方を募集中

【注】 有償ですが薄謝です

※ 詳細は →こちら のエントリをご覧ください