iiyama ProLite GB2488HSU / Google 歴史アーカイブに……2014/04/07 09:00:00

手塚治虫コレクション

ゲーミング液晶モニタ iiyama ProLite GB2488HSUリフレッシュレートは凄いとは思いますが……

WXGA+ (1440×900) 以下は 75Hz、WSXGA+ (1680×1050) は 60Hz、FullHD (1920×1080) は 144Hz (120Hz 可 要 DisplayPort または DVI-D デュアルリンク) 迄対応しているのが素敵といえば素敵です

 

但し、144Hz 迄上げると、GPUレンダリング負荷が 2.4倍に跳ね上がるので、GeForce または Radeon の上位モデルでないと、処理が追いつかない気がします

# ゲーム側が対応してない場合もあります

 

後、ここ迄速いパネルは、PC 用だと TN 液晶しか安くないみたいで、どうしても表示品質が VA 液晶IPS 液晶に比べると、色が浅くなったり、黒の締りが悪くなったり、斜めから見た時の色変化が大きかったりしますが、この辺りは仕方ないのでしょう (ノングレアパネルなので、その傾向がより強い筈)

# TV 用の 4倍速対応パネルならそれなりに応答するのかもしれませんが、TVPC 接続は基本的に 60Hz しか正式対応してないはずです (BD 辺りとのすり合わせで、30Hz と 24Hz も受け付けるとは思いますが、PC ではリフレッシュレート下げても意味無いですし)

 

ただ、値段が高くもないので、よりぶれのない表示やフレーム遅延の時間軸でのラグ軽減を行いたい方には良いのではないでしょうか (Windows 8.xDirectX は、基本的に 2フレーム遅れるらしいです / Windows 7 は設定で 1フレーム遅れに出来るのかな?)

 


Google 歴史アーカイブ [google.com] に “手塚治虫コレクション” が登録されました

 

Google は公開の場を提供する立場で、公開の主となるのは「手塚治虫記念館」 みたいですね

 

ページは少し重めで、旧型 Atom だったり、メモリが少なかったりするともたつきます

メモリが 2GB 以下の環境では、ブラウザ以外のアプリを全て終了させて閲覧するのがお勧めです