写真印刷 (白黒) の線数はどの程度なのだろうか…2009/08/18 00:00:00

電線のある空

調べてみると、一般カラー印刷の場合は 175線らしい

白黒の場合一般書籍では 150線以下らしいけど、美術印刷のは網点が非常に見え辛いので、もっと高い線数で印刷している筈

写真集の場合は、200線あたりが用いられるとの事なので、この辺りかな?

実際には網点で印刷されるので、dpi がいくつかという方を知りたいけれど、これは良く分らない

最終的に印刷に使われる版はアナログな訳だから、どう言う方法で焼付けるかになってくるけれど、この辺りも良く知らない

同人印刷の場合、白黒は 600dpi が一般的だけれど、これだと網点ははっきりと認識出来る

商業印刷 (但し漫画誌) の場合、1,200dpi を要求される事はあるそうだけれど、印刷される紙質を考えるとこの辺りでも細かい部分は出ない様な気もする (^^;

レーザープリンタの 1,200dpi 出力を見ると、漫画だと全く問題無いけれど (そもそも、600dpi でも余り問題が無い)、写真とかだと、網点を認識出来る

と言う事は、写真集の印刷では 1,200dpi よりも高い解像度で印刷している様に思われる (網点は見え辛い)

で、それだけ細かい印刷であっても、機械的に見ると粗い物らしく、600dpi でグレースケールスキャンしてもはっきりと網点が確認出来る (一般的な Note PC の画面解像度は、100~130dpi 程度)

(デッサン用) 写真集の細かい所が良く分らないので、スキャンしてみたら、網点の塊がはっきり見えた上に詳細がはっきりしなかったのは少し悲しい (^^;

印刷ってのは、そう言う物なんだろうけれど

印刷された状態で、目的の用途に対応出来ればいいのだから、線数がどうのと言うのを購買側が考えるのは無駄と言えば無駄な事か…

300~400dpi の、グレースケールのデータで見てみれば、細かい部分も良く分るのだろうけれど、フリー素材じゃないから無理か…


【どうでもいい余談 1】

何でこんな事をうだうだ書いてるかというと、“蒼翠 《闇鍋版》” の作業の進みが悪くて、色々と思う所があるから

起した線画を塗って出すか、新規に描き起すか悩ましい… (新規の方が、モチベーションを高く保てる可能性が有る)

【どうでもいい余談 2】

少し型の古いディジタルカメラを見てて思うのは、SD Cardを早く採用していたメーカはともかく、他のメディアを使ってたメーカのカメラはメディア地獄に陥ってるなぁ…と (^^;;

私が所有しているカメラの場合、SmartMedia なカメラは置いておいて、xD Picture Card は手に入るけど高いなぁ…と言う感じ (^^;;

最近は余り使ってないし、予備のカードもあるから余り気にはしてないけれど…


【注】

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