★ ANOS BOOK 2006 ・ 落描画集 2006 1Q 版 ★2006/03/01 00:00:00

ANOS BOOK 2006 ・ 落描画集 2006 1Q 版

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★ “落描画集 2006 1Q 版”

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椿2006/03/02 00:00:00

椿

左から OLYMPUS Camedia X-250 (3.2M Pix.) , Fujifilm FinePix F610 (記録画素 12M Pix.) , Fujifilm FinePix F710 (ハニカムCCD 6M Pix.) , SHARP SH901iC (2M Pix.) です

2M Pix. ズーム無しの SH901iC では似たアングルには出来ませんでした

椿の花は、少しマゼンタが掛った赤な為か、ディジタルカメラが苦手な色のようです (赤が飽和してしまう)

特に、赤が強く出る Fujifilm FinePix 系統では潰れるくらい色が濃くなる事まで有ります

  • X250 : 飽和寸前で踏ん張っていますが、階調性は微妙な感じ , もう少し本物は赤に近い
  • F610 : 色の方は近いんだけど一部飽和 , 全体に潰れた感じが少し辛い
  • F710 : FinePix の特性からか、一番綺麗に色が出ているものの階調性は今一つ , ぎりぎり飽和してないけれど少しマゼンタが強い
  • SH901iC : 色が浅いのが幸いしてか、階調性も悪くない , もう少し赤がきちんと出れば……

どれも、今一つの結果 (それでも F710 が一番望ましい色になってはいる)

それぞれがどの程度の彩度を誇っているのかは、葉っぱの色を見れば分りますが、やはり FinePix が強いですね

ディジタル一眼だと綺麗に出るらしいので、やはりコンパクト機のレンズと CCD 性能ではこの辺りが限界なのかも


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何処かの誰かさんの私服2006/03/03 00:00:00

謎(ぉぃ

上は EDWINのブルゾン (風が通り抜けないので、程々に暖かい)

下は 大抵カーゴパンツ (ノーブランドものから NIKE 等)

靴は リーボックのレザースニーカー (ブランドに統一感がないですね~ (^^; )

 

どう見ても、どっかの大学生ですな

楽でいいのですが、かなり歳不相応な格好をしている気がしなくもありません (^^;

この何処かの誰かさん (ぉぃ) の年齢は、このブログのネタを見てれば、ある程度範囲が絞れそうな気がします (^^;;

落描 (少年絵)2006/03/04 00:00:00

落描 (少年絵)

少女絵は、どうも気を遣うので、落描するときは、少年絵の方が多いような……

ちなみに、この画像をいじっていて、JPEG2000 の実装状況が大体分ってしまったり (^^;;

一番進んでいるのが Adobe (PDF1.5 で JPEG2000 圧縮を採用しただけのことはあるというか…), Corel Paint Shop Pro X の実装にも大きな問題は無いが、圧縮に僅かにバグが残っている模様

フリーソフトで JPEG2000 の展開・表示に対応している IrfanView は、どうやら実装が不完全なようで、Photoshop Elements 3 で圧縮した画像を展開出来ないことがある (Paint Shop Pro X だと展開出来る)

比較的 JPEG2000 への対応が早かった Photo Impact は、8 の時点では IrfanView と同程度までしか実装できていない模様

但し、最新版は既に 11 になっているので、あくまでかなり前のヴァージョンの 8 では対応が不完全と言うだけの話

一番困るのが、これだけ圧縮率が良く、画質が美しくても、ウェブブラウザが対応していないという点

対応ソフトが増えないのは、標準的でフリーなライブラリがまだ出て来ていないことだと思う

JPEG の対応ソフトが増えたのは、標準的なフリーライブラリである IJG のライブラリが登場したのが大きい (Microsoft のソフトや、Mozilla 等も IJG のライブラリを利用している)

完全に独自のライブラリを使っているのは Adobe の他には、そう多くはないようだ (IJG の

ライブラリより効率的に画質の高い実装を行うのは難しい → Adobe のライブラリは IJG よりやや画質が高い)

JPEG2000 が普及すると、ディジタルカメラの一定容量あたりの撮影枚数が増えたり、画質が高くなったりする筈なので、早く普及してくれないかなぁ……と言う気はするのだけれど…… (既に、ハードウェア実装自体も、そう難しくはないようなので)

落描 (少年絵)2006/03/05 00:00:00

落描 (少年絵)

うーん、青春ものみたいに、空を指さしてるのを描こうとして……

立体感の取り方が下手だなぁ……と、自分の画力に悲しいものを感じてみたり

最後の手段としては、Poser でポーズとパースを付けた後、それを下絵に…… (ぉぃぉぃ

# Comic Studio にはそんな感じの機能があるんですよね……。3D ポーズ人形とか、立体データからトーンまで貼った背景を生成する機能とか……。 ← とっても、ディジタルな作画ではありますが……

CMOS 2M Pix.2006/03/06 00:00:00

CMOS 2M Pix.

どうも、安物 CMOS センサだと 2M Pix. 辺りが丁度バランスが良かったっぽい (3M Pix. 以上の製品は、色が安定しないし、すぐにセンサのセルが飽和して、ひどい事になる)

小型 CMOS センサでも、“光学系をきちんと設計”すれば、4M Pix. 辺りまではそれなりに写るみたいだけど、安っぽい設計ではどうも無理っぽい (大判 CMOS だと Canon の Digital EOS みたいな高品位な物も作れるし、松下の開発した MOS センサだともっと画質がいいし…)

この安物のカメラ、非常に電池の持ちが良く、色も比較的まともで、3M Pix. に補間拡大してから保存する機能が付いてるのもあって、得られる写真がそれなりに見れるレベルで、鞄に放り込んでおくには丁度いいカメラなのだけど、とにかく、(曇りの日の日中でも色が沈むくらい) 暗さに強烈に弱く、色が浅めというのは避ける事が出来ない (小型 CMOS センサで単焦点の F3.5 のレンズだからねぇ…)

で、光学系が安っぽいせいか、横から強い光が入るとこんな感じに、妙な光の筋が……

コントラストの強い絵なので、色が凄く浅くなっちゃってるけど、普通に撮影すると、ちと浅いかな……程度に収る扱易いカメラなんですよ (単焦点故にピントが甘く、アンダー気味になりやすいのは仕方が無いけど……)

“写ルンです”より写りが (かなり) 悪いけど、ディジタルカメラだからフィルム代や現像代が掛らないと言うのが利点かな……

FinePix 低照度撮影2006/03/07 00:00:00

FinePix 低照度撮影

FinePix Z2 は高い ISO 設定でも低ノイズというのが売りです

とは言え、それは、普通の被写体の場合

もの凄く暗い場合はどの程度写り、ノイズはどの程度かとなると話が変ってきます


今回使用しているカメラの基本スペックを以下に列記します

■ FinePix F610

Super ハニカム CCD IV HR 6M Pix. (記録画素数 12M Pix.)

12M Pix. で使用可能な最大 ISO = 400

【カメラに対する個人的な感想】 もの凄い暴れ馬。但し、綺麗に写ったときの解像感は素晴しい。

■ FinePix F710

Super ハニカム CCD IV SR 6M Pix. (記録画素数 6M Pix.)

※ 1つの画素に「高感度と低感度の 2つの CCD」を割当てているので、実際はもの凄く感度の幅が大きい 3M Pix. CCD と同等

6M Pix. で使用可能な最大 ISO = 800

【カメラに対する個人的な感想】 少々のミスはカバーしてしまう優等生。色と階調性が突出していて、使い易い。その反面、実画素数の少なさが悲しい。

■ FinePix Z2

Super ハニカム CCD V HR 5M Pix. (記録画素数 5M Pix.)

5M Pix. で使用可能な最大 ISO = 1600 (撮影モードによっては最大は ISO 800 , Auto の場合も最大は ISO 800)

【カメラに対する個人的な感想】 非常にコンパクトで、オートでも程々に写る便利なカメラ。F710 の画質を知ってしまっているが故に、通常は問題無い範囲の細かな欠点に、残念さを感じてしまう。


※ 今回、F610 は ISO 400、F710 と Z2 は ISO 800 で撮影しています (フラッシュは使用していません)

※ 被写体は FOMA SH901iC (ホワイト) で、「屋内・照明なし・肉眼でも暗い薄明りのみ」という条件で撮影しています (三脚は使用していません)

※ 「上の暗い画像の方がオリジナル」で「下側の明るい画像はγ補正で強引に明るくした画像」です


■ F610

シャッタースピード優先オートにして、露光を2秒とかにすれば、そこそこ明るく写りますが、今回はパス

ISO 400 だとこんなに暗くなってしまいます

ノイズは SH901iC のグレーの部分に、かなり盛大に載っているのですが、この画像では分り辛いですね

暗すぎてか、ホワイトバランスも補正しきれず、少し青かぶりしているのと、暗部が完全に黒く潰れているのが確認できます

■ F710

レンズの明るさの差と、特殊な CCD の特性が有利に出たのでしょう、一番明るく写っています

ノイズは非常に少なく滑らかな画像で、金属光沢に濁りが出ている以外では、それ程気になりません

ホワイトバランスは適正ですが、少し赤みが掛っている気がします

余談ですが、今回の機材では唯一、AF 補助光が出るカメラなので、オートフォーカスが一番正確に行われています

■ Z2

余り気にはなりませんが、ノイズや偽色は結構多く、滑らかとは言い難い画像です

但し、CCD の実装密度は F610 並で、F710 よりは細かいのですから、これだけノイズを抑え込んでいるのは凄いと言えます (ISO 1600 迄上げると、明るくなる代りに F610 の ISO 400 程度までノイズが増えてしまいます)

ホワイトバランスは最も適正で、SH901iC のグレーが綺麗なニュートラルグレーになっています (金属光沢の偽色は F710 よりも少ないようです)


結果を見えると、やはり、画素の実装密度の低い F710 が最も有利になる言う事が分ります

ただ、実装密度が高くなっている割に Z2 のノイズは少なく抑え込まれているのが分りますし、暗さにも強く設計されているのが分ります (“F610 の ISO 400” と “Z2 の ISO 1600” が同程度のノイズ量)

そもそも、このテスト自体が、「まともに写らなくて当然」という条件で行われているのですから、Z2 がノイズに強いことは確認できています (F710 は例外的な CCD を使っているのですから…)


もう少ししたら、Super ハニカム CCD VI HR を搭載した、FinePix F30 が登場するようです

遂に、コンパクトカメラにもかかわらず、使用可能な最大 ISO が 3200 迄上がり、少々暗くても何でも写ってしまうようになりそうですね (^^;; (Z3 (?) も出るのかな…?)